シナリオライター

お昼に近所で評判のお好み焼き屋さんに行ってきました。少し食べ過ぎたかも。。。
ところでノベルゲームのシナリオ作成技法という本を読んだ。その内容は、シナリオ書いた著者さんが萌えと泣きについて開陳してるところが味わい深いです。自分もシナリオを書いてみることはあっても、長いテキストを書く過程で考えがぶれてしまい停滞してしまうため、こうしてプロの方が道筋を示してくれる本は有り難いです。現場経験の話しなのでかなりリアルで、どことなくPC業界(シナリオライター)の現状が見えてくる本です。「まぁでも、なんとなく肩の力を抜いて書いていくのがベストなんですよね~」という涼元さんのぼやきが聞こえてきそうな、柔らかい文体ですごく読みやすいと思います。制作方法の本としては著者自身のノウハウが詰まったとても充実した内容になっています。特に最初のアイディア出しの手法の部分については実際にシナリオライターたちがどのようにアイディア出しをしているのかがわかって大変興味深いです。
Posted by gatsmax at 16:54│Comments(0)
│芸術やアート
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